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総合型地域スポーツクラブの特徴

総合型地域スポーツクラブとはどのような特徴をもったクラブなのでしょうか

1)3つの多様性
種目の多様性
→単一の種目しかないクラブではなく、一般的なスポーツはもちろん、ニュースポーツ、フィットネス、時には文化活動なども用意されている
世代年齢の多様性
→子どもだけ、特定の仲間だけが入るクラブではなく、いろいろな世代の人が参加することができ、互いに交流することもできる
レベル/志向の多様性
→初心者からトップレベルまで、楽しみたい人も、競技を極めたい人も、それぞれのレベル、志向に合わせて参加できる
2)地域住民による自主運営、受益者負担
地域住民の自主性、主体的、自治的な運営
→地域の課題、住民のニーズに直結した運営が可能
→住民同士のコミュニケーションが増加する
メンバーのみなさん自ら、クラブを支える
→自分の楽しみは自らがつくりあげるという自立の精神、クラブはクラブのメンバーとしての自分たちの手で支えるという自覚と責任が生まれる
→地域の中で自分の居場所ができる、地域に貢献できる
3)活動拠点と指導者
地域の身近な施設を活動拠点とする
→スポーツ活動が定期的、継続的に行える
→地域住民の交流の拠点になる
質の高い指導者がいる
→地域住民一人一人の多様なニーズに合わせた指導ができる
→子どもはもちろん、一貫した指導を受けられる

総合型地域スポーツクラブで、地域のスポーツが変わる、地域が変わる

3つの多様性、受益者負担、自主運営という特徴をもつ総合型地域スポーツクラブは、地域住民それぞれに「楽しいスポーツ」を提供することを通じて、これまでのスポーツの課題を解決し、地域のスポーツを振興します。
それはまた、行政主導だった地域スポーツの振興の仕組みを地域の人たちの手で変えていく取り組みでもあります。
また、地域住民、スポーツ関係者、自治会、学校、地域の団体、行政など、地域のみんなが自主的に集まり、ともに活動することを通して、地域住民が抱える課題、地域の課題解決に貢献し、地域を元気にします。

総合型地域スポーツクラブの特徴

国も、総合型地域スポーツクラブの設立を重要施策と位置づけています


文部科学省では、平成23年8月に施行された「スポーツ基本法」においても、法第21条で定める「住民が主体的に運営するスポーツ団体(地域スポーツクラブ)」いわゆる総合型地域スポーツクラブへの支援等について明記されています。
また、スポーツ基本法の規定に基づき、平成24年3月、「スポーツ基本計画」を策定し、住民が主体的に参画する地域のスポーツ環境の整備として、各地域の実情に応じたきめ細やかな総合型クラブの育成促進を政策目標に掲げています。

このように、国の政策においても総合型地域スポーツクラブには重要な役割を期待されています。

★国による総合型の施策の詳細は、文部科学省のホームページ

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